この記事では、東京金子特許事務所の特徴をいくつかまとめています。なるべくコストを抑えたい人におすすめなので、興味がある人はぜひご覧ください。
東京金子特許事務所は、リーズナブルな価格で特許・実用新案・意匠・商標登録などおこなっています。たとえば特許出願の場合、20項までで複雑な図面作成がなければ、事務所に支払う出願費用は104,500円です。弁理士への支払い額の平均が25~35万円※といわれているので、コストを抑えられます。
※参考:日本弁理士会(https://www.jpaa.or.jp/faq/q6/)
東京金子特許事務所は、起業したての企業や中小企業に優しいリーズナブルな価格設定を設けています。特許出願の場合、出願費用が118,500円(特許事務所:10,4500円/特許庁:14,000円)で出願可能です。特許事務所の費用だけで平均25~35万円※といわれているので、 コストはかなり抑えられるでしょう。
※参考:日本弁理士会(https://www.jpaa.or.jp/faq/q6/)
出願数が20項以内で複雑な図面でなければ、この料金で済みます。複雑な図面が必要な場合は、依頼者自身で作成できれば、追加料金はかかりません。
特許事務所費用の出願時と成功報酬の基本料金は、どちらも104,500円です。ただし、依頼人の要望に合わせて、支払い金額を調整できます。
たとえば、出願時の支払い額を減らしたい場合「出願時66,000円/成功報酬220,000円」成功報酬を減らしたい場合「出願時:176,000円/成功報酬:0円」で設定可能です。先に多く支払うか登録時に多く支払うかを自由に決められるということですね。
東京金子特許事務所では、特許庁からの拒絶理由通知を受け取った際の中間処理を無料でおこなっています。ほとんどの特許事務所は、この中間処理を有料でおこなっている中とても珍しいケースです。また、特許出願・実用新案登録出願の際におこなう簡易調査も無料で、権利化が難しいと判断された場合は無料でキャンセルできます。
コンピュータソフトウェア、携帯電話上のソフトウェア、ビジネスモデル、医療機器、日用雑貨
※HPに記載があるものを掲載。上記以外の特許技術に対応分野については、お問い合わせください。
東京金子特許事務所は、知財に関してハードルが低い価格設定で案内しています。特許出願に関しては、出願費用と成功報酬の支払い金額の調整も可能です。「とにかくコストを抑えたい」「国内で出願したい」という人におすすめの特許事務所でしょう。
さらに、「知財についてコンサル依頼したい」「手間を少なくして知財強化」「海外の知財関連に明るい特許事務所を探している」など、 東京でおすすめの特許事務所を知りたい場合はこちらもご確認ください。
東京大学工学部計数工学科を卒業後、大手企業の研究者・マネージャーを10年以上経験しています。その後、ベンチャー企業の役員を3年以上勤めたのち、東京金子特許事務所を設立しました。
※Google検索で「特許事務所 東京」と検索し、表示された特許事務所74社のうち、中小・ベンチャー支援を公式HPで謳っている中で、
「特許庁OBが在籍している」「パートタイム知財部®がある」「出願費割引プラン」を行っている事務所を選出(2022年3月1日時点)。