創業者である川口義男氏の名を冠した川口國際特許事務所は、多数の弁理士が在籍し幅広い事案に対応しています。その業務の特徴やおすすめポイントなどを紹介していきます。
愛のある職務遂行をモットーとしている川口國際特許事務所では、専門の部門ごとに分けられた組織体系により対応力ある業務を提供しています。現在扱っている業務の比率が外国9割とグローバルに活躍しています。
事務所に在籍する弁理士の数は16名。その全員が対応する分野において教育を受けており、担当する業務内容に活かされています。事務所内で分けられた第一部・第二部・商標意匠グループの3つの分野でそれぞれの対応力を活かした出願業務を行い、お客様のニーズに応えています。中でも創業者である川口氏は、訴訟をはじめ特許・実用新案、意匠・商標の全てを専門とする弁理士です。
業務方針では、高い意識をもって常に学び続ける姿勢、正確で細やかな業務の遂行、困難な事例でも粘り強い問題解決、クイックレスポンスとスピーディな業務の遂行、そして関連するすべての人に対して誠実な態度で臨むことを掲げています。知的財産を守るための弁理士として責任ある姿勢が、会社全体のモットーとして共有されていることが信頼される理由でしょう。
国内外の特許や商標、意匠などの出願を行っている特許事務所は国内に多数ありますが、川口國際特許事務所は、業務比率をみると外国90%国内10%、取引先では外国400社国内50社とそのほとんどが外国であり、グローバルな業務展開が特徴です。経歴を見ても高いスキルを持つ弁理士ばかりですので、業務の質とレベルの高さが伺えます。
生化学、薬学、新素材、有機、高分子、金属冶金、他化学全般、通信、コンピュ-タ、ソフトウェア、エレクトロニクス、光ファイバ-、半導体、電子回路他電気機械全般
※HPに記載があるものを掲載。上記以外の特許技術に対応分野については、事務所にお問い合わせください。
川口國際特許事務所では、豊富な人材により、組織内で第一部・第二部・商標意匠グループの3つの分野を設置。各弁理士やスタッフが、対応分野に集中して業務を担当しています。
本サイトでは、以外にも特許事務所を紹介しています。その中から「戦略を相談しながら知財強化」「手間を少なくして知財強化」「コストを抑えて知財強化」など、 東京でおすすめの特許事務所を紹介しています。ぜひご覧ください。
所長を務めるのは大﨑勝真氏です。弁理士であり特定侵害訴訟代理業務が付記されています。対応分野は有機化学・高分子化学・材料工学で、大学時代に学んだ知識に基づいた対応力高い業務を提供しています。
※Google検索で「特許事務所 東京」と検索し、表示された特許事務所74社のうち、中小・ベンチャー支援を公式HPで謳っている中で、
「特許庁OBが在籍している」「パートタイム知財部®がある」「出願費割引プラン」を行っている事務所を選出(2022年3月1日時点)。