100年以上の伝統を持つ鈴榮特許綜合事務所の特徴や対応分野、対応領域などをまとめています。
知的財産権全般を取り扱っている事務所。経験豊かな弁理士により、権利取得から権利行使、保全までをサポート。さらに、知財法務で著名な法律事務所との特別顧問契約の締結も行っています。
鈴榮特許綜合事務所は、1910年に創業された歴史ある事務所です。知的財産権全般について取り扱いを行っており、国内はもちろん、世界各国において権利取得から権利行使、保全まで経験豊かな弁理士専門家によってサポートしています。
同事務所に所属する所員はおよそ280名(うち約35名が弁理士)となっていますが、その平均年齢は30代。まさに伝統と若さが共存している事務所であるといえるでしょう。
国内顧客と海外顧客のバランスが取れた顧客層を持つ点も同事務所の特徴です。同事務所は、商標からスタートしたという歴史を持つ事務所であることから、現在は170カ国以上の国へ商標出願を実施。さらに全世界への国々へ出願等の代理を行っています。
電気・電子・通信・情報処理・ソフトウェア・半導体・機械・制御・物理・化学・バイオ・材料・生命工学等
※HPに記載があるものを掲載。上記以外の特許技術に対応分野については、事務所にお問い合わせください。
鈴榮特許綜合事務所では、幅広い技術分野に対応。それぞれの技術分野に精通した弁理士が、専任の特許技術者と協働することによって特許出願や実用新案登録の出願を支援します。さらに、希望に応じて発明や考案の発掘に関するアドバイスを行うことも可能です。
本サイトでは、鈴榮特許綜合事務所の他にもさまざまな特許事務所を紹介しています。中でも東京でおすすめの事務所をピックアップしていますので、ぜひご覧ください。
1982年大阪大学経済学部卒業後、1999年東京電機大学工学部第2部卒業。その後2001年に鈴榮内外國特許法律事務所の副所長に就任し、2008年に鈴榮特許綜合事務所の所長に就任。電気・通信分野を専門とする弁理士です。
※Google検索で「特許事務所 東京」と検索し、表示された特許事務所74社のうち、中小・ベンチャー支援を公式HPで謳っている中で、
「特許庁OBが在籍している」「パートタイム知財部®がある」「出願費割引プラン」を行っている事務所を選出(2022年3月1日時点)。