25名以上の弁理士が在籍し、多角的な視点から知財サービスを提供してくれる大谷特許事務所の業務内容やその特徴について紹介しています。
出願前の発明抽出から中間業務、権利活用、グローバル化や管理・システム運用など知財に関するオールマイティな業務を行っています。さまざまな分野に対応するスタッフが在籍していますので、適切な人材がチームを組み臨機応変に対応してくれます。
化学分野に特化した特許事務所として開設した大谷特許事務所。化学系に対応力があり多くの企業の信頼を受け、業務を行ってきた流れから、現在在籍する弁理士も大学で化学や薬学などを専攻した専門家が集結しています。有機材料や機械をはじめ、カラーフィルタやバイオ、医薬など幅広い分野に対応するスタッフがチームとなって対応します。
出願の成功は明細書の質に左右されるといわれています。大谷特許事務所では、発明抽出や事業計画など出願前から参加し、先を見据えて事業展開に有利に権利行使もできる明細書の作成を行っています。また、継続的な情報提供により出願した内容をさらにブラッシュアップし、海外出願にも対応しています。
お客様の知財をしっかりと守るために、独自に構築した管理業務支援システム(MSS)を導入し、管理を一元化しています。これにより、効率的でスピーディな事務処理が可能となり、出願や管理に関わるすべての工程をタイムリーに行うことができるだけでなく、情報や処理漏れを防止し質の高い業務による安心を与えています。
有機材料、高分子材料、ゴム材料、無機材料、金属材料、電子材料、成形材料、光学材料、ガラス、液晶、農薬、触媒、燃料油、潤滑油、食品、繊維、機械構造、制御
※HPに記載があるものを掲載。上記以外の特許技術に対応分野については、事務所にお問い合わせください。
大谷特許事務所は化学に特化した特許事務所に始まり、現在は多様なニーズに対応できる業務体系を構築しています。
本サイトでは、大谷特許事務所以外にも特許事務所を紹介しています。その中から東京でおすすめの特許事務所を紹介しています。ぜひご覧ください。
会長を務めるのは、弁理士として長年の経験を持つ大谷保氏です。1987年に事務所を個人設立し化学系に特化した知的財産に関する業務を行ってきました。2011年に法人化し、現在は社会情勢に合わせた幅広い顧客ニーズにさらに対応することを目指して業務と人材の拡充を続けている人物です。
※Google検索で「特許事務所 東京」と検索し、表示された特許事務所74社のうち、中小・ベンチャー支援を公式HPで謳っている中で、
「特許庁OBが在籍している」「パートタイム知財部®がある」「出願費割引プラン」を行っている事務所を選出(2022年3月1日時点)。