この記事では、特許業務法人 深見特許事務所の特徴をいくつかまとめてみました。89名の弁理士が在籍する大所帯で、AIの知財強化に取り組み姿勢に注目です。
特許業務法人 深見特許事務所は、東京・大阪・名古屋にオフィスを構えており。計89名の弁理士が在籍しています。そのため、相性がいい弁理士が見つかりやすいのが特徴です。また、世界180ヵ国1,800以上の特許事務所と提携しており、若手弁理士の海外派遣も積極的におこなっています。
特許業務法人 深見特許事務所は、国内3つのオフィス(大阪・東京・名古屋)があり、弁理士は総勢89名在籍(※)しています。弁理士同士の積極的な情報交換はもちろん、若手弁理士を育成するため、さまざまな研修プランを設けているのも特徴です。ベテランから若手まで各分野の専門が揃っているので、自分の希望に合った弁理士が見つかりやすいのが嬉しいですね。
※2022年3月時点(公式HPより)
特許業務法人 深見特許事務所では、世界180ヵ国1,800以上の特許事務所と提携を結んでいます。そのため、外出願に必要な書類や交渉がスムーズにいきやすいです。詳しい地域については公式HPでは公表されていませんが、HP内「各国比較制度一覧」には、米国・欧州・中国・韓国・台湾・インド・ロシア・ブラジルが記載されていたので、この8ヵ国は対応が可能でしょう。
近年AIやIoT(スマートスピーカーや自動運転車のような通信機能を持った機器のこと)の発展に伴い、特許業務法人 深見特許事務所では「AI・IoT知財支援チーム」を発足しています。AIやIoTは、従来の機械や電気とはまた違った知財の難しさがあり、定期的に研修・意見交換をおこない、新しい情報を共有しています。
電気・機械・バイオなど
※HPに記載があるものを掲載。上記以外の特許技術に対応分野については、事務所にお問い合わせください。特許業務法人 深見特許事務所は、89名の弁理士が在籍する特許事務所です。また、海外との提携先も1800以上あり、海外に向けた知財強化にも努めています。
さらに、「戦略を相談しながら知財強化」「手間を少なくして知財強化」「コストを抑えて知財強化」など、 東京でおすすめの特許事務所を知りたい場合はこちらもご確認ください。
大阪府立大学工学部電気工学科を卒業後、財団法人 知的財産研究所ワシントン事務所長や特許審判部長を勤めた経歴を持つ弁理士です。複数の国際会議や海外で講師の経験もあります。
※Google検索で「特許事務所 東京」と検索し、表示された特許事務所74社のうち、中小・ベンチャー支援を公式HPで謳っている中で、
「特許庁OBが在籍している」「パートタイム知財部®がある」「出願費割引プラン」を行っている事務所を選出(2022年3月1日時点)。