国内外の特許、実用新案、意匠、商標に関する出願や中間処理等の業務に対応する北澤・小泉特許事務所。ここではおすすめポイントや特徴について詳しく紹介します。
国内外の多様な特許を行いPCT出願も可能な特許事務所です。打ち合わせはテレビ会議でも可能なので、遠方の方や感染対策にもおすすめ。中間処理にも迅速に対応し、知財業務をトータルサポートします。
PCT出願は、特許協力条約に基づく国際特許出願です。PCTは、Patent Cooperation Treatyの略。一度の出願手続により、約150ヶ国の全てのPCT加盟国に出願した場合と同じ効果を得ることが可能です。
原則、優先日から30ヶ月の所定期限が満了する前に、所望の指定国に対し国内移行手続を行うことが必要。これにより当該指定国での審査を経て特許権を得ることが可能となります。
特許出願や中間処理等の業務は、基本的に二人体制で行います。特許出願を行う場合、発明者を含めた発明検討会議には、弊所から二名以上が参加し、打ち合わせ終了後に「明細書の作成をする者」と「それをチェックする者」を決定。
もし拒絶理由通知を受け取った場合にも、この二人の担当者が対応し、場合によっては更に別の弁理士に相談をします。
クライアントの事務処理軽減に努めています。 特に外国出願では、現地代理人との間でレターのやりとりや報告書類が多数。
現地特許庁へ提出された書類に誤りがないかどうかを事務部門でチェックし、正確で緻密な事務処理を行っています。 また、手続きの流れをわかりやすくすることもスムーズな事務のポイント。出願経過の更新履歴を報告書の下欄に表示するなどの工夫も行っています。
電気・機械
※HPに記載があるものを掲載。上記以外の特許技術に対応分野については、事務所にお問い合わせください。
北澤・小泉特許事務所は、電気・機械分野の外国特許出願業務を中心に業務を行っています。もちろん国内出願を担当していない案件についても対応可能です。
さらに、「戦略を相談しながら知財強化」「手間を少なくして知財強化」「コストを抑えて知財強化」など、 東京でおすすめの特許事務所を知りたい場合はこちらもご確認ください。
北澤・小泉特許事務所は、1989年に設立し電気・機械分野の外国特許出願を中心に行ってきました。2016年、経営体制強化のための組織変更後は、福本鉄平、金佳恵の2名が代表弁理士となり、経営の中枢を担っています。
組織変更後も、創業者の北澤一浩、小泉伸は顧問相談役として経営に関与し、高品質なサービスの提供についてサポートしています。
※Google検索で「特許事務所 東京」と検索し、表示された特許事務所74社のうち、中小・ベンチャー支援を公式HPで謳っている中で、
「特許庁OBが在籍している」「パートタイム知財部®がある」「出願費割引プラン」を行っている事務所を選出(2022年3月1日時点)。