技術系での特許業務を国内外に向けて提供している野田特許事務所。事務所の特徴や業務の内容、所長の姿なども紹介しています。
電子、電気、機械、科学技術系に対応し、丁寧な明細書作成に基づく特許業務を行っています。出願から権利取得までの手続きをトータルで行っており、外国を対象とした出願にも対応しています。
大学で電子や電気、機械、科学技術、建築工学などを学び、一般企業や特許事務所で経験を積んだ弁理士が、これらの技術系分野に対して特許出願などをサポートしています。対応分野に特化することでより高い精度と高い質の業務を提供することができるだけでなく、出願する内容も精査することができるというメリットがあります。
出願に重要な明細書は豊富な知識と経験により作成するからこそ質の高いものができます。野田特許事務所では、発明者から直接聞き取りを行い、それをもとにして明細書を作成しています。発明者の意図を変えることなく原稿を重視した明細書の作成も重要視しているので、お客様のニーズにしっかりと寄り添った出願準備を進めることができます。
特許発明の権利を活用するには、他の製品との権利範囲の判断が必要になることもしばしばです。そこで、担当弁理士は、権利取得後もサポート。侵害訴訟や紛争などにも対処し、適切に活用するための支援を継続して行います。権利範囲の拡大を目指した事業で、これまでに国内出願250件前後、内外出願は25件前後、外内出願10件前後(※)と多くの実績をあげています。
※2022年3月確認時点(公式HPより)
電子、電気、機械、化学技術
※HPに記載があるものを掲載。上記以外の特許技術に対応分野については、事務所にお問い合わせください。
野田特許事務所は、機械工学や電気工学、建築工学に対応する弁理士が在籍しており、これらの分野に関する特許実務を主に手掛けています。
本サイトでは、野田特許事務所以外にも特許事務所を紹介しています。その中から「戦略を相談しながら知財強化」「手間を少なくして知財強化」「コストを抑えて知財強化」など、 東京でおすすめの特許事務所を紹介しています。ぜひご覧ください。
所長を務める野田茂氏は、大学の機械工学科を卒業後一般企業を経て、特許事務所に勤務しながら実績を積み、現在の事務所を開設しました。知的財産権に関する事業による社会貢献を目指しています。
※Google検索で「特許事務所 東京」と検索し、表示された特許事務所74社のうち、中小・ベンチャー支援を公式HPで謳っている中で、
「特許庁OBが在籍している」「パートタイム知財部®がある」「出願費割引プラン」を行っている事務所を選出(2022年3月1日時点)。