この記事では、佐野国際特許事務所のおすすめポイントや特徴をご紹介します。 東京で特許や商標に関する相談・依頼をしたい人はぜひご覧ください。
佐野国際特許事務所は、知的財産業務歴40年以上のベテラン弁理士が所長を務めています。特許や商標は主に機械や電機類を対応している弁理士やスタッフが多く在籍しているのが特徴です。また、普段発明などに携わる技術者へ弁理士のアシスタントを出張させるサービスもおこなっています。
佐野国際特許事務所の所長を務める佐野弘氏は、日本大学理工学部機械工学科を卒業後、40年以上知財業界に携わっているベテラン弁理士です。特許・実用新案・意匠調査など、幅広い分野で対応可能です。現在事務所には、4名の弁理士と3名の技術スタッフがおり、知財業務歴10年以上のスタッフが多く在籍しています。
佐野国際特許事務所では、弁理士のアシスタントにあたる「パテントリエゾンマン」を技術者のもとへ派遣させる業務を行っています。パテントリエゾンマンが介入すれば、技術者の開発業務に合わせて、権利化ができそうな発明の掘り下げ、知財戦略が同時に行えます。
知的財産に関する知識が未知数な企業に対して、全面的にコンサルタント業務をおこなうのも特徴です。たとえば、1つの製品を開発する際、知的財産視点の注意事項や、他社から特許権侵害を訴えられた際の対処法をアドバイス。とくに、起業したての会社や知的財産の専門家が常駐できない中小企業からの依頼が多いです。
輸送用機器関連 情報通信関連 精密機器関連 建設関連 アパレル IT企業 銀行
※HPに記載があるものを掲載。上記以外の特許技術に対応分野については、事務所にお問い合わせください。
佐野国際特許事務所は、知的財産に関する企業へのコンサルタントや技術者へのサポート体制が充実しています。この業界に40年以上関わっているからこそ経験豊富なアドバイスができるのも魅力です。
さらに、「特許侵害の有無の調査」「実績豊富な弁理士が在籍」「知財強化にまつわる無料相談」など、 東京でおすすめの特許事務所を知りたい場合はこちらもご確認ください。日本大学理工学部機械工学科を卒業後、特許事務所で10年以上勤めている間に弁理士登録をおこないました。平成8年に佐野国際特許事務所を設立。対応分野は機械で、今まで自動車。自動二輪車・製造技術などの特許明細書の作成実績があります。
※Google検索で「特許事務所 東京」と検索し、表示された特許事務所74社のうち、中小・ベンチャー支援を公式HPで謳っている中で、
「特許庁OBが在籍している」「パートタイム知財部®がある」「出願費割引プラン」を行っている事務所を選出(2022年3月1日時点)。