こちらのページでは、弁理士法人特許事務所サイクスの特徴や対応領域、ポイントなどをまとめています。特許に関する相談ができる事務所を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
化学・バイオ関連分野を専門としている特許事務所。それだけではなく、化学・バイオ関連の技術と他分野の技術が融合した境界領域における新しい技術についても積極的に取り扱っている点もポイントです。また、明細書の作成や審査における対応書類の作成は弁理士が対応している点も注目です。
2002年に設立された弁理士法人特許事務所サイクスは、化学・バイオ関連分野を専門的に扱っています。専門知識を持つ弁理士が担当すること、さらに世界の多くの国々の代理人との取引を有することから、それぞれの国における法制度など知的財産に関する情報収集にもスピーディーに対応ができます。
同事務所の弁理士は、全員がバイオ・化学関連分野に関する専門知識を持っているため、各弁理士が得意としている分野を担当することが可能。さらに、全員が大学院や研究所での研究歴を持っているため、発明者の目線に立った特許出願戦略について検討できる点が大きな特徴となっています。
外国への特許出願も非常に多く取り扱っている同事務所。PCT出願または国内基礎出願を担当した弁理士が明細書の英訳文のチェックを行うことにより、誤訳防止・記載内容の適正化につなげています。
有機化学・高分子化学・物理化学・医薬・バイオ・光学・生化学・無機化学・分子生物学・食品・化粧品・化学工学・分析化学・電気化学など
※HPに記載があるものを掲載。上記以外の特許技術に対応分野については、事務所にお問い合わせください。
化学やバイオ関連分野について専門的な知識を持った弁理士が直接事件を担当することによって、高い品質のサービスを提供できる点が、サイクスの大きな特徴といえるでしょう。
弁理士法人特許事務所サイクスは、2022年10月現在6名の弁理士による共同経営事務所。20年以上の歴史があり、専門知識を持つ弁護士が直接事件を担当することにより、多くのクライアントから信頼を得ています。
※Google検索で「特許事務所 東京」と検索し、表示された特許事務所74社のうち、中小・ベンチャー支援を公式HPで謳っている中で、
「特許庁OBが在籍している」「パートタイム知財部®がある」「出願費割引プラン」を行っている事務所を選出(2022年3月1日時点)。